| 項目 | 内容 |
| 読み | はんたいばかりではない |
| 発言者/責任者 | 立憲民主党、および野党系コメンテーター |
| 発生場所 | テレビ討論会、または「対案を出せ」と批判された直後 |
| 分類 | 言い訳系 / 自己欺瞞カテゴリー |
| 成分 | 実績の捏造:60%、被害者意識:30%、実際の賛成率(どうでもいい法案に限る):10% |
🔍 編集部による独自評価
- 説得力のなさ: ★★★★★
- 「私は嘘つきではありません」と嘘をつく人の顔つきと同じ目をしている。
- 高市総理との相性: 最悪
- 高市総理が「では、対案を伺います」と笑顔で切り返すと、途端に口ごもり、結局「審議時間が足りない」という名の「反対」に回帰する様式美。
- 国民の認知: ★★★★★
- 国民は彼らが「何に賛成したか」は一つも覚えていないが、「プラカードを掲げて審議を止めた姿」だけは鮮明に記憶している。
📖 解説
【建前上の意味】
野党は政府案をただ否定しているわけではなく、建設的な修正協議に応じ、多くの法案に賛成しているという、自らの有用性を訴える主張。
【超訳(本音)】
「重要でない事務的な法案にはハンコを押してるんだから、『なんでも反対』って呼ぶな! でも、支持層が嫌がる重要法案(安保・憲法)は、意地でも廃案にするけどな!」
【概要】
「反対ばかりではない」とは、野党が「万年反対野党」というレッテルを貼られそうになった時に発動する防衛呪文である。
彼らはよく「法案の8割に賛成している」と主張するが、その内訳は「○○の日制定法」のような無風の法案ばかり。国家の根幹に関わる安保やエネルギー政策となると、高市総理がどれほど理路整然と説明しても、脊髄反射で反対に回る。
高市総理のスピード感ある改革に対し、対案を出さずに足を引っ張るだけの自分たちを正当化しようとするこの言葉は、まるで「宿題はやってないけど、ゲームはクリアした」と威張る子供のような微笑ましさ(と呆れ)を感じさせる。
💬 用例と反応
当時の状況:
党首討論にて。「我々は批判ばかりではない。対案も示している!」と色をなして反論する野党党首。
ネット上の反応:「その対案、財源書いてなかったよね?」「対案=廃案のことだと思ってない?」
🔗 関連項目
- 審議拒否
- 「反対ばかりではない」と言いながら、議論の席自体を放棄する究極の反対行動。


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