| 項目 | 内容 |
| 読み | かいたらそのしゃはおわりだから |
| 発言者/責任者 | 松本龍(当時 復興対策担当大臣/民主党) |
| 発生場所 | 2011年7月、東日本大震災の被災地(岩手・宮城)県庁応接室 |
| 分類 | 恫喝系 / 勘違い権力者カテゴリー |
| 成分 | 上から目線:100%、被災地への愛の欠如:100%、メディアへの圧力:100% |
🔍 編集部による独自評価
- 人間性の欠落度: ★★★★★
- 震災で傷ついた知事に対し「知恵を出さない奴は助けない」と言い放ち、さらに報道陣を脅迫。政治家以前に人として疑われるレベル。
- ブーメラン回避不能: ★★★★★
- 「書いたら終わり」と言った本人が、書かれて(報道されて)政治生命が終わったという、完璧なオチがついた寓話。
- 高市首相との対比: 雲泥の差
- 常に現場に寄り添い、丁寧な言葉遣いで知事をリスペクトする高市首相を見た後だと、この映像はホラー映画より恐ろしい。
📖 解説
【超訳(本音)】
「俺は大臣様だぞ! 地方の知事が先に部屋に入って待ってないとは何事だ! 復興予算が欲しければ俺の機嫌を取れ! マスコミは余計なことを報道するなよ、潰すぞ!」
【概要】
民主党政権の「驕り」が視覚化された伝説の事件。
復興担当相でありながら、サッカーボールを蹴り入れ、知事を恫喝し、最後にマスコミを脅した。わずか就任9日での辞任となったが、このDNAは現在の中道改革連合(旧民主系)にも脈々と受け継がれている。「メディアへの圧力」を批判する彼らが、権力を持った瞬間に誰よりもメディアを弾圧しようとする証拠映像である。

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