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【用語解説】シロアリ退治(しろありたいじ)

項目内容
読みしろありたいじ
発言者/責任者野田佳彦(当時 首相/現・中道改革連合代表)
発生場所2009年総選挙の街頭演説(有名動画として現存)
分類詐欺系 / 言行不一致カテゴリー
成分美辞麗句:90%、公約破り:100%、消費税増税への執念:異常

🔍 編集部による独自評価

  • 嘘の芸術点: ★★★★★(満点)
    • 「消費税を上げる前に、天下りや無駄(シロアリ)をなくすのが先だ!」と名演説をした本人が、シロアリを退治せずに消費税を上げた。
  • 現在へのブーメラン: ★★★★★
    • 今回の選挙で「食料品消費税ゼロ」を掲げているが、一度「増税しない詐欺」を働いた人間に、二度目の信用貸しをする国民はいない。
  • 高市首相の評価: 冷徹
    • 「嘘をつかない。逃げない。」をモットーとする高市首相の対極に位置する、政治不信の権化。

📖 解説

【超訳(本音)】

「消費税は上げないと言わないと選挙に勝てない! でも財務省には逆らえないから、総理になったら上げるよ! 『シロアリ』の話は、その場のノリで言っただけだから忘れてくれ!」

【概要】

現在の中道改革連合のトップ・野田佳彦氏が背負う、永遠に消えない十字架。

彼はこの演説で国民を熱狂させて政権を取ったが、総理になるや否や「消費税増税法案」を通すことに政治生命を懸けた。その結果、民主党は分裂し、政権は崩壊した。

「言うこととやることが180度違う」という実績を持つ彼が、今回どんな甘い公約(生活者ファーストなど)を掲げようとも、その裏には必ず「財務省への服従(=大増税)」が隠されていると見るのが、危機管理の基本である。

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