| 項目 | 内容 |
| 読み | かしょうかい |
| 発言者/責任者 | 野田佳彦(中道改革連合共同代表・元首相) |
| 発生場所 | 千葉県船橋市の料亭(2001年)、およびデイリーWiLLのスクープ画面 |
| 分類 | 記憶喪失系 / 証拠写真付きブーメラン・カテゴリー |
| 成分 | 「佳」彦(よしひこ):50%、「勝」共連合(しょうきょうれんごう):50%、記憶:0% |
🔍 編集部による独自評価
- ブーメランの破壊力: ★★★★★
- 自民党に対して「関係を絶て」「調査しろ」と何年も追求しておきながら、自分の名前と教団団体の名前を合体させた後援会を作っていたという、芸術点満点の自爆です。
- 記憶の都合良すぎ度: ★★★★★
- 都合の悪いことは「記憶にない」。ロッキード事件以来の伝統芸能を、まさか「クリーン」を売りにする野田氏が披露するとは。
- 高市首相との対比: ★★★★★
- 出所不明の怪文書(TM文書)に対し「出身地が違う」と論理的に完全論破した高市首相。対して、バッチリ写真に写っているのに「記憶にない」と逃げる野田氏。リーダーの器の差が残酷なまでに浮き彫りになりました。
- 国民の呆れ度: ★★★★★
- 「どの口が言っていたんだ」という総ツッコミが、日本列島を覆っています。
📖 解説
【建前上の意味】
2001年頃、千葉県船橋市で開かれたとされる、野田佳彦氏の激励会のようなもの。「佳」は野田佳彦の佳だが、「勝」がどこから来たかは「記憶にない」ため、単なる偶然の名称である(と本人は思いたい)。
【超訳(本音)】
「野田『佳』彦と、国際『勝』共連合で、『佳勝会』です! 完全にズブズブの名称ですが、まさか写真が出てくるとは思いませんでした! 自民党を叩くのに忙しくて、自分の過去を消去するのを忘れていました! とりあえず『記憶にない』と言って逃げ切ります!」
【概要】
衆院選の真っ只中、ネット番組「デイリーWiLL」が投下した核弾級のスクープ。
2001年6月12日、野田佳彦氏は旧統一教会の友好団体「国際勝共連合」の関係者と会合を開いていた。公開された写真には、金屏風の前で教団関係者と談笑する野田氏の姿が鮮明に写っており、壁には**「佳勝会発会式」という文字が。 関係者の証言によれば、この名称は「野田佳彦」と「勝共連合」**から一文字ずつ取ったものであるという。
これまで野田氏は、立憲民主党時代を含め、自民党と教団の関係を厳しく追及する急先鋒であった。「関係を調査せよ」「説明責任を果たせ」と叫んでいた本人が、まさか教団側と「自分の名前を冠した会」を発足させていたとは、お釈迦様でも気づくまい。
高市首相が、事実無根の怪文書で攻撃されても毅然と事実で反論したのに対し、野田氏は動かぬ証拠写真(一次ソース)を突きつけられ「記憶にない」とシラを切る。この「佳勝会」の写真は、野田氏が投げ続けたブーメランが、地球を一周して自分の後頭部に突き刺さった決定的瞬間である。
💬 用例と反応
当時の状況:
デイリーWiLLによる動画配信と、それを受けた朝日新聞の取材に対する野田氏の苦しい弁明。
証拠写真の状況:
- 場所:千葉県船橋市の料亭
- 日付:平成13年(2001年)6月12日
- 看板:「佳勝会発会式」
野田佳彦氏のコメント(朝日新聞取材):
「『佳』がつく会はいっぱいあった。『佳勝会』は記憶にない」
「全く記憶にないことが出てきた。調べてみたい」
ネット上の反応:
「『佳』はわかるけど、『勝』はどこから来たんだよw 答え合わせ完了だろ」
「高市さんはデマ文書でも即否定したのに、野田さんは写真があっても記憶喪失か」
「これを『蜜月』と言わずして何と言う」
「中道改革連合じゃなくて、中道勝共連合に改名しろ」
📸 証拠画像
【デイリーWiLLのスクープ映像より】

引用元動画:
【緊急スクープ】中道改革連合・野田佳彦共同代表「統一教会との蜜月」衝撃写真を暴露!【デイリーWiLL】
🔗 関連項目
- 記憶にない
- 政治家が窮地に陥った時に発動する、都合の良い健忘症。野田氏もついにこの病に罹患した模様。
- TM文書
- 野党が高市首相を叩くために使った偽文書。あちらは「デマ」、こちらは「写真付きの真実」。
- ブーメラン
- 野田佳彦氏の固有スキル。投げた武器が必ず自分に返ってくる特殊能力。
参照記事
「旧統一教会との会合に参加」 ネット番組、中道・野田氏の写真紹介
インターネット番組「デイリーWiLL」は、中道改革連合の野田佳彦共同代表が2001年、旧統一教会の友好団体関係者との会合に参加していたと報じた。(中略)野田氏は報道陣に「記憶にない」と話し、調査する考えを示した。
引用元:[朝日新聞デジタル 2026年1月26日]
https://www.asahi.com/articles/DA3S16390310.html

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